ねぎらいコミュニケーション研修

人が、職場が、働き方が変わる!ねぎらい研修

(ねぎらいって何?)

 

人が辞めない職場づくりの決定版!ねぎらいコミュニケーション研修

●日本一泣ける研修!1DAY「ねぎらいコミュニケーション研修」

〜日頃の「労」をねぎらう、お手紙やメッセージを、大切な従業員に贈りませんか?〜

「いつも頑張ってくれてありがとう」

「君のお陰で、今日もみんなが楽しく働けてるよ」

「いつも、みんなの嫌がる仕事を引き受けてくれてありがとう。君が人知れず頑張ってくれていること、ちゃんと知ってるよ」

こんな感謝の言葉を伝える「ねぎらい研修」。その場は毎回、労わりの涙で溢れます。そして決まって、こんな言葉が聞かれます。

「こんな風に言ってもらったの初めてです」

「こういう手紙って、退職の時しかもらえないと思ってました」

「自分がこんなに大切にされているなんて、知りませんでした」

上司も本当は、感謝の気持ちがないわけではありません。

ただ、照れくさかったり、タイミングが合わなかったり。自分も言われたことがないので、どう伝えていいかわからなかったりで、「今日も一緒に頑張ってくれて、ありがとう!」「あなたと一緒に働けて、本当に嬉しい!」の気持ちをまったく伝えきれていないのです。

その結果、スタッフたちは、「自分はこの職場で必要とされていない」「売れてる人ばかりが褒められて、自分は見向きもされない」「もっと自分のことを大切にしてくれる職場で働きたい。ここではムリ!」と、哀しい思いを抱えながら、あなたの職場を去っていきます。


ねぎらい研修では、

1.「ねぎらい」とは、何か?
2.「ねぎらい」4つのマトリックス
3.「無条件の承認」が、従業員の「やりがい」につながる理由
4.「ねぎらいワーク」~ねぎらいの言葉を贈ってみよう~
5.本当に大切なのは、「自分をねぎらう」こと

これらの内容を通じ、御社の従業員の皆様が、心からの「この会社で働けて良かった!」「この上司のために、頑張りたい!」という気持ちが自然と湧き出る、場づくりをお約束します。

 

人が辞めない職場をつくる!ねぎらいコーチング研修

●社内に”育成のプロコーチ”を育てませんか? 管理職・リーダー、マネージャー向け「ねぎらいコーチング」1DAY研修

今、スポーツ界で再び注目されているコーチング

しかし、職場で必要なのはねぎらいコーチングです!

『ティーチング(教える)』ではないマネージメントスキルが、今、職場には必要とされています。それこそが、相手の主体性を『質問・傾聴・承認・応援』で引き出すコーチングです!

これまで、人材育成は、”教える”がベースでした。

「私が教えてあげなきゃ」「オレが、1から教えて育てるんだ」と、教える・伝える・言うといった、やや一方通行の関わり方になっていたのではないでしょうか?

しかし、今は多様性の時代。正解は必ずしも「ひとつ」ではなくなりました。

過去の「成功体験」や、上司の信じる一つの正解だけでは、結果を出すのが難しくなったのです。

そこで、今、必要なのが、チームメンバー一人一人の強みを引き出し、その能力を活かすコーチング力です。

2018年9月。日本女子テニス界の歴史が変わりました。

日本国籍を持つ、大阪なおみ選手が、全米オープンで優勝したのです。

もちろん、大阪選手の類稀なる、プレイヤーとしての才能は大前提としても、その才能を引き出す、コーチとの出会いが、この栄冠を勝ち取る原動力になったと言われています。

皆さんの部下や、チームメンバーも、「今はまだ、無名の選手」なのかもしれません。今はまだ、能力が活かせず、未来に希望が持てない状態に陥っているのかもしれません。

まずは、そのままの相手を、ねぎらうことからスタートしてみませんか?

試合中の大阪選手と、サーシャコーチの間で、こんな会話が交わされるシーンが、今話題になっています。

ミスが続き、落ち込むなおみ選手へ、サーシャコーチがこんな言葉をかけます。

「なおみ、よくやってるじゃないか。何が問題なんだい?」

ねぎらいは、まさにこの「よくやってるじゃないか」です。

たとえミスが続いていても、「よくやってるじゃないか(君の気持ちわかるよ。ラケットを投げ出したいくらい苦しいのも知ってるよ)」と寄り添うことで、最後まで自分のことを信じ応援してくれる人の存在に気づけるのです。そして、「もう一度頑張ろう!私ならできる!コーチが信じてくれるんだもの!」と、気持ちを立て直すことにつながるのです。

「ねぎらいコーチング研修」では、

1.「ねぎらい」とは、何か?
2.「ねぎらいコーチング」で、成果が出る理由
3.「ねぎらいコーチング」4つのスキル 「質問」「傾聴」「承認」「応援」
4.「ねぎらいコーチング」をやってみよう ~ロールプレイング~
5.「やる気を引き出すねぎらいミーティング」とは? ~ロールプレイング~
6.「ねぎらいワーク」 ~まずは、あなたがねぎらわれよう~

という内容を通じ、ねぎらいマインドあふれる『育成のプロコーチ』を育成します。

全てのリーダーが、「あなたの元で働けて良かった!」と言われる喜びに満ち溢れる研修を、お約束します。

 

ねぎらい研修は、こんな方々にお勧めです

おかげさまで、ねぎらい研修は、様々な方に受講いただいています。

研修対象者は、「この職場で働けて良かった!」と、日々感じながら働きたいと願う、全ての方々です。

ねぎらい研修の特徴の一つとして、経営者から、管理職・店長・パート・アルバイトスタッフまで、同じ場で受講頂くことが可能な点が挙げられます。

上司から部下へ。そして、部下から上司へ。

日頃の感謝が自然とあふれ、上司も部下も、共に従業員満足度が格段に向上する研修です。

【実例① 老舗服飾雑貨企業A社  経営者から、現場のリーダーへ】

人がなかなか定着せず、慢性的な人材不足に陥っていた、老舗服飾雑貨企業。

オーナーから各地区リーダーに、日頃の労をねぎらうお手紙を書いてもらい、それを一人一人が朗読

する『ねぎらい研修』を実施。

オーナーに対し、やや不信感を抱いていたリーダーたちは、研修受講により、ようやくオーナーの想いに触れ、目には見えない陰の努力を承認してもらったことで、自分たちが必要な存在であることが実感できました。

この研修以降、リーダーから、今度は各店長へとねぎらいレターが渡り、「ここで働けてよかった!」の声が相次ぎ、離職率が激減。現在は、新しいリーダーたちも順調に育ち、業績回復に貢献しています。

【実例② 大手アパレル企業B社  創業者から、二代目経営者へ】

彼は、二代目社長。何かにつけ、創業者である父親と比較されてきました。

そのせいか、どれだけ頑張っても、なかなか自分の実力だと認められず、やや自信を失っていました。

そんな中行ったのが、『ねぎらいワーク』。サプライズで届いたのは、父親からのねぎらいメッセージでした。

「お前ならできる!自分の思うようにやってください。信じてます。」

それは、尊敬する一人の経営者でもあり、なんとなくぎこちない関係になっていた父親から、初めて言われた言葉でした。彼はその言葉を胸に、次々と新規プロジェクトを立ち上げ、経営も大きく飛躍することとなりました。

事業継承は、多くの企業で必ず迎える、次世代への大きなステップです。しかし、同族や親子であるからこそ、様々な感情が錯綜し、時に対立を生んでしまいます。

もしも、お互いをねぎらう気持ちを伝え合えたら、絡まった糸がほぐれるように関係性は一気に改善に向かい、企業が大きく成長する起爆剤になり得ます。

【実例③ 大手鉄道系商業ディベロッパー Ⅽ社 営業担当者から店長へ】

商業施設における営業担当者向け、『ねぎらいコーチング研修』を受講された、ある営業ご担当者。

日々、「テナント店長さんとどうかかわっていけば良いのか?」「自分には店長経験もなく、歳上の店長さんに、どんな言葉をかけ、どのように目標設定してもらえばよいか」と、非常にお悩みでした。

ねぎらいコーチング研修では、具体的な言葉がけ質問の方法から、店長のやる気を引き出すミーティングのロールプレイングまでを行い、日常的なコミュニケーションにおける課題の、具体的な解決策をお伝えしています。

受講後、

「売場に戻り、すぐに店長さんをねぎらいたくなりました」

「実際にミーティングをやってみたところ、店長が泣きながら、現状の苦しい胸の内を話してくれました。こんな風に会話ができたのは初めてで、ようやく自分がどのようにして店長を応援していったらよいのかがわかりました」

といった喜びの声が届き、良好な関係が育まれている状況がうかがえます。


ねぎらい研修では、「この職場で働けてよかった!」と感じる瞬間を生み出すために、御社の従業員様を、全力でねぎらいます!

離職率に悩む、経営者様、管理職の皆様、現場のリーダーの皆様。『ねぎらい』で、あなたの職場は必ず変わります!

幸せな売り場のつくり方研修

 

お客様の声

これまで、ねぎらい研修を受講いただいた企業・受講生の皆様より、様々なお声をいただいております。

■「ねぎらい研修」をご受講頂いた、店長・チームリーダー・従業員の皆さまより

「ねぎらいの言葉がこんなに嬉しいものとは……。初めて知りました。この研修を受けさせていただいたことに、まず社長に感謝の気持ちでいっぱいで、もっとこの会社に貢献したい、と思えました。ありがとうございました!」(30代マネージャー)

「マネージャーからの手紙は、涙で読めませんでした。でも、一生の宝物です!辛くなったら読み返します。また頑張れそうです!」(20代店長)

「スタッフに対しての接し方、言葉のかけ方が学べて良かった。意見の引き出し方や相手の気持ちを考えての提案方法等、考えさせられることが多かった」(30代店長)

「頑張っていない人はいないという当たり前のことを再認識するとともに、ねぎらいを今まで以上に行っていこうという決意を得ました」(40代管理職)

「ねぎらうは無条件である。という考えが、1番心に残りました。褒める事がない1日でも、その1日に行動されたことに対しては、ねぎらう事が出来ますし、その事を店長が見ている、声に出して伝える。前向きな発想が好循環になると思いますし、スタッフとの信頼関係やモチベーションに繋がると感じ、学びました」(30代店長)

「初めて参加させて頂きましたが、教え方であったり、ねぎらいの言葉をかけるなど自店にかえり早速実践させて頂き、とても参考になりました。特に面談の仕方はすぐに取り入れられるものだったので、非常に有意義な時間でした」(20代リーダー)

「冒頭で「誰もがチームの一員として認められたい」という兼重先生のお言葉では私が新人であった頃、孤立し辛かったことを思い出しました。過去の苦い思いを部下にさせないように、意識することでスムーズにセミナーに取組めました。ミーティングのロープレでは、店長・スタッフ役の気持ちになりトレーニングを行え、良い経験になりました。他の店長もスタッフの成長を考え、指導では苦戦していることも共感でき貴重なお時間でした」(30代マネージャー)

■「ねぎらいコーチング研修」をご受講頂いた、管理職・マネージャー・店長の皆さまより

「今回ロープレで使用した「ミーティングシート」「コーチングシート」は、非常にわかりやすく、すぐに実践できそうで、とてもありがたかった。「コーチング」という部下の自立を促す、という発想はいままでになく、今後のコミュニケーションに非常に役立つと思う」(30代営業リーダー)

「まずは、先に褒めたりねぎらったり、感謝すること。その上での提案や指摘は、自分がされても嫌な気持ちにはならなかった。ちょっとした工夫でこんなにもコミュニケーションが円滑になると実感できた。すぐに持ち帰って、店長たちに言葉をかけていきたい」(30代マネージャー)

「改めて、“できていないこと”ばかりを責めたり、否定から入っていることに気づかされた。褒めるところがない相手にはどうしたらよいか悩んでいたが、「ねぎらう」という新しい視点を手に入れることができ、まずは「いつもありがとうございます」の言葉がけからしていきたいと思う。また、「ミーティングシート」はどんな相手にも使えると思った。このまま活用したいと思う」(40代管理職)

「最後の動画で、実は、自分が一番ねぎらわれていないことに気づいた。兼重先生もおっしゃっていたが、まずは、自分をねぎらうことも大切だと思う。部下から慕われる、良い上司になりたいと思った」(40代 スーパーバイザー)

多くの企業に選ばれています

*敬称略・順不同

ららぽーと

イオンリテール株式会社

株式会社OPA

浜松ターミナル開発株式会社

仙台ターミナル開発株式会社

ラフォーレ原宿

豊田まちづくり株式会社

株式会社セントラルパーク

渋谷109

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岡山一番街

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株式会社IGA

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株式会社オリーブ デ オリーブ

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他 研修実績多数 

 

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下記より、お気軽にお問い合わせください。