ショップリサーチコンサルタントって、何やってる人ですか?

ようこそお越しくださいました。

 

ショップリサーチコンサルタント/ねぎらいカンパニー認定講師の都築志摩です。

 

ショップリサーチコンサルタントという、耳馴染みのない肩書きを名乗らせていただいておりますが、「ショップリサーチとは何か?」と言いますと、こういう言い方の方が「あ〜!」とイメージできますでしょうか。

 

覆面調査

ミステリーショッパー

 

 

ショップリサーチ(覆面調査、ミステリーショッパーとも言います。)とは、

 

お客さまのフリをして店舗に行ってサービスを受け、店舗のサービスレベルを調査するという仕事です。

 

最近は、メディアに「簡単なレポートを書けばタダで食事や買い物ができる」「暇な時間を使ってできる主婦の副業」的に伝えられることが多いのですが、それは本来の姿ではありません。

 

ショップリサーチには、店舗のサービスレベルアップに貢献するために、客観的な目線で事実を正確に把握し、建設的な意見や改善提案をお伝えすることが求められているのです。

 

「感じが良かった」「感じが良くなかった」

「また行きたいと思った」「二度と行きたくないと思った」

 

買い物や食事をした時、サービスを受けた時、良い悪い、好き嫌いの感じ方は人それぞれです。

 

ただ、店舗としては、「店側のどのような接客や対応から、お客さまがそう感じたのか」具体的にわからないと、対処のしようがないわけです。

 

お客さまが、スタッフの行動や会話に対してどう思ったのか、具体的に事実をお伝えして、どのように感じたのかをお伝えするのが、ショップリサーチの役割です。

 

ショップリサーチコンサルタントの役割は、

 

・ショップリサーチの基準づくり

・リサーチ担当スタッフの教育

・リサーチ結果を基にした具体的な改善提案

・リサーチ結果をもとにした店長面談

・グループコンサルティングによる問題解決のファシリテート

 

これらの一連の流れをプロデュースすることです。

 

自分で書いておいて、今さらなんですが、なんか……。カッコ良すぎです。笑

 

ともあれ、店舗の問題解決のお手伝いをさせていただいています。

 

問題解決は、事実を正確につかむことから始まります。

 

思い込みや想像をもとに議論しても、実のある対策は何も生まれません。「すべての問題の答えは、現場にある」のです。

 

店舗の問題解決は、現場で起こっている事実を正確につかむことから始まります。

 

その最初のステップを担当するのが、ショップリサーチです。

 

研修やセミナー効果を最大化するために、ぜひ「ねぎらいカンパニー」のショップリサーチの活用をご検討ください。