お店の数字に詳しくなろう!

こんにちは、坂本りゅういちです。

 

いきなりですが、あなたはお店の数字について自信を持って「詳しい!」と言えますか?

 

もし言えないとしたら、今すぐ詳しくなりましょう。

 

お店の数字はとても大切な指標です。

 

  • 売上
  • 客数
  • 客単価
  • セット率

などなど…

 

こんな数字をよく知らないと、目標設定がきちんとできません。

それどころか、今、自分が何のために行動しているかすら曖昧になってしまいます

 

「今日の予算は10万円」

とだけわかっていたとしても、売上の計算すらできないようでは、何人のお客様を接客してどのくらいの客単価で販売すればいいのかわかりませんよね。

そんな状態では月の予算や年間の予算は追えません。

目標達成のためにも数字は大事なんです。

 

 

そして、もし、あなたが店長やサブなどのマネジメント側だったとしたら…

 

スタッフ全員が本当にきちんと数字について理解できているか今すぐ確認してください!

 

実を言うと、ここ最近よく聞く話があります。

「スタッフと会議をしていたら、途中まで数字の話を理解していなかったみたいなんです…」

 

驚きますよね?

でも本当にこんなことがあります。

こんな現実を今更知ってしまう経営者やリーダーもいるのです。

 

わかっているはず、と思っているとこんなことも起こります。

全スタッフが共通して理解しておかないと、ミーティングひとつ取っても意味の有る無しが変わってきてしまいます。

 

まずはお店で使う数字を整理する。

そして全スタッフがその数字について、計算方法や追い方を理解しているか確認する。

 

「わかっているはず」

「できているはず」

”はず”という盲信が一番危険です。

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