「慕われる店長」とは、どんな店長でしょうか?

ショップリサーチコンサルタントの都築志摩です。

 

当ねぎらいカンパニー代表の兼重日奈子6冊目の著書がいよいよ発売になります!

 

「慕われる店長になるために大切なこと」

 

早速ですが、 質問させてください。

 

「慕われる店長」とは、どんな店長でしょうか?

 

「好かれる」「尊敬される」ではなく「慕われる」。

 

慕われる店長とは、お店に関わる全ての方から信頼が厚い店長のことではないでしょうか。

 

店舗スタッフ同士のチームワークが良く、リピート購入してくださるお客さまが次々来店され、本社スタッフと綿密にコミュニケーションを取り、商品や売場についてのフィードバックを欠かさず、テナントマネージャーからは「館の範」として期待されている、etc.

 

「慕われる店長」とは、そんなお店を作り上げることができている店長ですよね。

 

お店は店長ひとりでは運営できません。販売スタッフ、本社スタッフ、そしてテナントとして入店している館のマネージャー、そして大切なお客さままでも「あの人のために」と集まってくる。そんな店長こそが、売上を達成できるのです。

 

売上を達成できる店長と言えば「ドーンとついてこい!」的に、スタッフの先頭に立ってバリバリ売りまくる、パワー全開な店長、というイメージを持ってしまいがちですが、必ずしもそうではないのです。

 

とは言え……。

 

店長は孤独です。

 

たった一人、店を預かるという立場に置かれているが故に、自分自身の悩みや苦しみを打ち明ける場を持てずにいるなんてことは、決して珍しくありません。

 

わたしは、入社2年目で店長になりました。同時に、新入社員を3人受け入れることになりました。

 

新人に毛が生えた状態で店長という重責を担うことになったわたし、お店の運営さえ、マネージャーにおんぶにだっこでした。

 

大して年も違わないスタッフの前で「できない自分」を見せてしまうと信頼されないと思っていたので、わたしはいつも緊張していました。

 

その結果どうなったかと言うと……。

 

わたしは、勤務時間中、スタッフと「業務指示」関係以外の会話をすることができなくなりました。休憩時間をスタッフと一緒に過ごすこともできなくなりました。余計な話をして、ボロを出してしまうことが怖かったのです。

 

仕事の指示や報告を求める会話しかしてこない店長に対して、スタッフが悩みを打ち明けたり相談事をしたりするでしょうか? 1年後、3人の新入社員のうち、2人は辞めてしまいました。

 

店長1年目のわたしは、「慕われる店長」になることはできなかったのです。

 

「慕われる店長」とは、どんな店長でしょうか? 店長一年生時代のわたしは、どうすれば「慕われる店長」になれたのでしょうか?

 

「いてくれるだけでいい」というような、その人の存在そのものに安心感や信頼感を抱くことができるような店長「あの人と一緒に仕事をしたい」「あの人から学びたい」と周りに人が集まってくるような店長。

 

どうすれば、そうなれるのでしょうか?

 

「慕われる店長」になるために大切なこと、わたしと一緒に、「慕われる店長になるために大切なこと」から汲み取ってみませんか?

 

 

お買い求めはこちらからどうぞ。(発売予定日5月中旬。現在予約受付中)

Amazon
紀伊国屋書店Webオンライン

 

出版記念セミナーあります。(東京・名古屋・浜松・大阪)

名古屋
2017年 5月26日(金) 19:00〜21:00
会場:ウィンク愛知(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

東京
2017年 5月29日(月) 19:00〜21:00
会場:アクアミーティングスペース渋谷
(東京都渋谷区道玄坂1丁目22-12 和孝渋谷ビル 10F)

浜松
2017年 6月2日(金) 19:00〜21:00
会場:アクトシティ浜松(静岡県浜松市中区板屋町111−1)

大阪
2017年 6月9日(金) 19:00〜21:00
会場:天王寺付近

 

お申し込みはこちらのキャンペーンサイトからどうぞ!