サードプレイス、出張先で見つけませんか?

ショップリサーチコンサルタントの都築志摩です。

 

店長さん、マネージャーさんともなると、時には出張に出ることもあるのではないでしょうか。

 

出張で、朝から晩まで会議、ということもあるかもしれませんが、少しでも余裕があるのであれば、出張の前後の時間を有効活用することを考えてみてはいかがでしょうか。

 

例えば、地方にお住いの店長さんやマネージャーさん、午後からの会議で地方から東京の本社に行くのであれば、頑張って早めに家を出て、午前中のなるべく早い時間に東京に着くようにするのはいかがでしょうか。

 

最近話題のスポットを見に行く(今なら、さしずめGINZA SIXですね。)のも良し、美術展に足を運ぶも良し、時間があるなら、行列で話題のグルメを楽しむのも良し、です。

 

GINZA SIX(写真出典はこちら

 

普段の生活ではなかなか目にすることがない最新スポットやアートに触れることで、自然に「感性」を刺激することができます。

 

自分の目で見て感じた経験は、お店に戻ってからスタッフや接客時のお客さまとの格好の話題になりますし、もし「今度東京に行く」という方がいらっしゃったら、とっておきの情報としてお伝えすることもできます。

 

東京から地方の店舗巡回等に行くのであれば、仕事終わりは、ショップのスタッフと交流する時間を持つようにされるのはいかがでしょうか。「地元で人気のお店に連れていってほしい」等と頼んでみましょう。きっと喜んで連れていってくれることでしょう。

 

日常の仕事では、いつも時間に追われる感覚になりがちですよね。仕事の息抜きも兼ねて、出張時の時間を有効に使ってみましょう。

 

定期的な出張先があれば、そこで「サードプレイス」を作るのもひとつの手ですよね。

 

忙しい日常から自分を解放して、気持ちをリセットする時間を持つことにより、自然にリフレッシュできるものです。

 

ちなみに、福岡で過ごしたマネージャー時代、わたしのサードプレイスは、大分にありました。

 

当時、北九州エリアのマネージャーとして、福岡県と大分県の店舗を担当していたのですが、月に1回は、大分(大分市、別府市)に出張していました。

 

大分は、食べるものが安くて美味しいので、それだけでもお気に入りだったのですが、わたしはさらに楽しみを見つけていました。

 

大分市への出張の時、たまたま泊まったホテルで「ゴッドハンド」のマッサージ師の方に出会いました。その方の腕があまりに素晴らしかったので、すっかり気に入ったわたしは、マッサージを受けるために、そのホテルを常宿に決めました。

 

 

また、別府の店舗では、店舗のスタッフととても仲良くなることができたので、別府泊まりの際はいつもスタッフと一緒に近所の「昭和レトロ居酒屋」で飲み会をしていました。(その店の安さと美味しさは毎回驚きでした。また、別府はどのホテルでも温泉にハズレなしです。笑)

 

素敵なサードプレイス。今でも、時々思い出します。