兼重日奈子 バイオグラフィー

 

短大卒業後、アパレルチェーンストアに就職。
ショップ販売員として社会人スタート。
以後、11年間、アパレル業界で働く。

2000年 出産を機に、退職。
自身の販売経験を業界誌『ファッション販売』に投稿し、
レギュラー執筆者に。

2001年 処女作となる、『実録ファッション販売員の奮戦記』出版。
【あらすじ】
お店は、オシャレの戦場だった!       
1販売員から、店長、エリア店長になり、
最強のチームをつくった、全記録!
「店っていいよ。楽しいよ、販売って」
兼重日奈子の原点がここに!

2002年 東京のコンサルティング会社と業務提携。
コンサルタント、講師としての修行を積む。

 

2008年 次男の出産を機にフリーに。
『幸せな売場のつくり方』(商業界)出版。


【あらすじ】
「どう頑張っても売れない店」が、半年で「お客さまが続々と集まる店」に変わることはできるのか?これは、
不振店の店長ユーコと謎の販売指導のセンセイ兼子が
「愛される店づくり」に奮闘する物語。
全国1500店舗を臨店指導した筆者の実話を基にした、
お店とチームを再生するストーリーです。

 

2009年 夫の会社を引き継ぐかたちで、有限会社ねぎらいカンパニーの設立
本格的に「ねぎらい伝道活動」スタート。
全国でねぎらいフォーラム、ねぎらい研修を開催。

 

2011年 『悩める店長へ!元気を贈る39の質問』出版。

【あらすじ】
路地裏のバー「JUCK」に訪れたのは、それぞれ違う悩みを抱える、3人のアパレル店長。売り上げに悩むアヤ。顧客づくりに悩むユイ。そして同じミスを繰り返すスタッフに頭を痛めるリサ。
それぞれの悩みを「質問」によって解決に導くのは、「JUCK」オーナー、緒方。緒方の「質問」によって、
彼女達が辿り着いた答えとは…。

2013 『職場も家庭もうまくいくねぎらいの魔法』
     (角川フォレスト出版)

【あらすじ】
「ねぎらい」という概念を持つことで、様々な人間関係が変化していく様子を、実話をもとにしたストーリー仕立てで紹介。「どうすれば人との関わりの中で幸福を見いだせるか?」をわかりやすく解説していきます。社会人として、妻として、母として…何役もこなす女性たちの様々なエピソードを紹介。その解決方法を教えます。

 

2017 『慕われる店長になるために大切なこと』WAVE出版)

【あらすじ】
「店長は嫌われてナンボ!」なんてもう古い!
部下やお客様にからも慕われるリーダーになることで、
チームの閉塞感に風穴があきます!
「リーダーになんかなりたくなかった」と感じる
あなたへ。
仕事が楽しくなる、「慕われ方」をお伝えします。

     

 

2019 『人間関係が一気にうまくいくねぎらいの魔法』(三笠書房)
     2013年に出版された同書が、
     三笠書房「知的生き方文庫」として文庫化

【あらすじ】
コロナ禍の今、再び、人気が再燃している、
「ねぎらいの魔法』。
人間関係がしんどくなった時、
それは、自分を大切にできていない時。
自分を労わり、周りを大切にする方法が、
この一冊に詰まっています。

 

2020 新型コロナにより、講師業の活動停止
    同年10月より、シナリオセンターにて、本格的にシナリオを学ぶ

 

2021年 6月 第一回「くうきのシナリオ大賞」最優秀賞受賞
    『心揺さぶるモノカキ屋』として、活動スタート。

    9『電子書籍版 幸せな売場のつくり方』が、Discover21より、
    ebook選書として、電子書籍化。

13年の時を経て、再び蘇る
「幸せな売場づくり」のバイブル。
コロナ禍で、
働く意味を見失ったしまったすべての方へ。

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