幸せな売場のつくり方 12ヶ月プログラム ~人が辞めない組織風土改革

「幸せな売場のつくり方」プログラムとは?

ゴールは、二つあります。
一つは、「マネージャ―、店長、販売スタッフが、“この会社で働けてよかった!“ と
実感できる瞬間を、何度も創り上げる」こと。
もう一つは、店長を中心とした、「自立型チーム」が育つ、評価制度、仕組みづくりです。

拙著「幸せな売場のつくり方」(商業界)の内容をベースに、
そこで働くスタッフが、
そこに通うお客様が、
そこを支える本部や館が、
それぞれの「幸せ」を感じられ、結果として売上に結びつくような「店」のあり方について、
エリアマネージャーや、店長自身が考え、行動できることを見つけ、実践につなげるプロジェクトタイプの取り組みです。

導入した先ではこんな変化がありました。

*離職率が明らかに、低下した

*エリアマネージャーの動きが主体的になり、店長と良いパートナーシップを築けるようになった。結果、店長の離職が減った

*新規獲得の新しい仕組みを店長自身が考え、新規客が前月の倍になった

*本部主導だった「売場づくり」を、店長自らが考え実行できるようになり、マーケットに合った売場ができるようになった。結果、新規獲得、売上アップにつながった

 

重要なことは、「参加者自らが考える力をつけ、行動すること」を推奨する風土改革です。会議体や、ミーティングの方法を変え、自由に発言できる場をつくることで、主体的な行動へとつなげていきます。

例えば、これまで「指示書」中心で、指示待ちだった店舗の運営方法がガラリと変わり、自店の売上を向上させるために、店長がどんどんアイデアを出せる風土に変わった企業様もあります。

結果として、仕事に遣り甲斐が持て、人が辞めずに定着していきます。店長が生き生きと働く姿を見せることで、スタッフのモチベーションも確実に変化が起こるのです。

 

【経営者様、人事の皆様へ】

「働き方改革」は、もはや他人事ではありません。
この先、10年後、生き残っている企業は、
良い商品を作れる企業でも、
良い立地に出店できている企業でも、
良い売場をつくれる企業でもありません。

「人が辞めない」企業です。

実際に、
世界に誇るファッションクリエーターを有しながら、
ゴールデンゾーンに出店しながら
最新のVMDが施されながら、
存続の危機に瀕している企業は、決して少なくありません。

どうか、御社の3年後、5年後、10年後を見据え、
人が辞めない風土づくり&仕組みづくりを、今から始めていきませんか?
御社のためにも。
御社を育てた、この業界のためにも。

*ねぎらいカンパニー代表・兼重日奈子の「経営者コーチング」「人事お悩み相談」、承ります。初回無料です。お気軽にお問い合わせください